「見てうっとり、座ってぴったりなダイニングチェア」

食事や家族団らん、時には仕事や勉強など、家の中でもいろいろな目的で使うダイニング。
長い時間を過ごすからこそ、座り心地のいいお気に入りの椅子が欲しくなりませんか?
でも、何を基準に選んだらいいのか難しいところ。
今回はダイニングチェアを選ぶポイントをご紹介します。

■テーブルの高さとの相性 
まず大事なポイントは、ダイニングテーブルの高さと椅子の座面の高さが合っていること。

テーブルの天板と椅子の座面の高さの差のことを「差尺」といいます。(写真の①-②)
ここが27㎝~30㎝だと食事の時にちょうどいいと言われています。
パソコン作業になると、この差尺がさらに2㎝~3㎝小さいほうがタイピングが楽に。
どちらに合わせるかはダイニングの主な使い方によって選択を。
ダイニングチェアが座りづらいと感じるなら、ここに原因があるのかもしれません。

■インテリアに合わせた選び方
上でご紹介した1枚目の写真のセブンチェア。
座面の高さは44㎝でテーブルの高さは74㎝。その差30㎝と食事に最適な高さです。
ひじ掛けがなく、スッとテーブル下にしまうことができて、ダイニングチェアとして使い勝手がとてもいいんですよ。
デザインの美しさはもちろんのこと、その座り心地はミニマムなフォルムからは想像できないほど身体にフィットして快適。北欧インテリアが好きな方におすすめです。

ミッドセンチュリースタイルが好きな方にイチオシなのがイームズチェア。

個性的でカラーバリエーションも豊富、飽きのこないデザインでダイニングにピッタリ。
チェアが丸みを帯びているので円形のテーブルと相性抜群です。

眺めているだけでもうっとり。美しいフォルム且つ、一度座るとその座り心地に離れられなくなるのがYチェア。

座面はペーパーコードといういわゆる”紙”で編んであるため、ほどよいクッション性で優しく体を受け止めてくれます。座面の奥行があるので、食事はもちろん、お茶をしながらくつろぐにも最適な1脚です。
また座面は何回でも張り直しができるので、孫の代まで受け継ぐことができ、実はとてもエコロジー。
年を経ることで木の色が濃く変化していくところもこのYチェアのいいところです。

■統一感は必要?
ダイニングチェア選びでよく聞くお悩みの一つ「椅子はそろえたほうがいいの?」
こちらは我が家のダイニング。

上の写真の4脚は、テーブルとセットで購入したもの。
同じ材質のため統一感があり、お部屋の印象をスッキリみせてくれます。
下は、全て別の椅子にしたときの写真。
統一感はなくなりますが、椅子それぞれの個性が出てカフェのような雰囲気に。

インテリアに正解はありません。気になる椅子があったらダイニングテーブルの写真を持って実際にお店に行ってみたり、電話やメールで問い合わせてみましょう!きっと良いアドバイスをもらえますよ。

家族みんなが自然と集まってくる、そんな居心地のいいダイニングを目指して、まずはお気に入りの一脚を見つけてみませんか?

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 森本 智子
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