毎日をご機嫌に暮らすためのあなたの「在り方」とは?

毎日を笑顔でご機嫌に暮らしたい。誰もがそう思っているのに、
日々の生活に追われて大切にしていることをついつい見失ってしまうこともありますよね。
そんな時に思い返してほしいのが自分の「在り方」。
今回は私が自分自身の「在り方」のために毎日心がけていることを紹介します。

●誰も見ていないからこそ良いことを
例えば、公共のトイレの手洗い場。水が飛び散っていたらサッと拭いてみる。
エレベーターの中の「お知らせ」の紙がズレていたら真っ直ぐに貼りなおす。
「誰も見ていないからいいや」ではなく「自分が自分を一番見ている」という心がけです。
ゴミ拾いや倒れている自転車を立て直すなど、
ちょっとした気づきと社会貢献を積み重ねることで自分も少し成長するような気分に。
こういう行動を忘れないようにしています。

●笑顔で挨拶は最強!
笑顔は世界の共通言語。周りの人に安心感や親近感、癒しを与えます。
そして挨拶はコミュニケーションの始まり。
「笑顔+挨拶=ご機嫌の種」をたくさんの場所でまいてみましょう。
最近ではマスクをしているのでなかなか満面の笑みを見る事ができませんね。
私は目元で笑うように挨拶の時は必ず目を細めるようにしています。
自分がされて気持ちいいことは、相手にもするように心がける。
そうやってハッピーな輪が広がってくれると私は信じています。

●断ることで自分の意思を優先
気分が乗らなかったり、あまり興味がないことのお誘いってありますよね?
断るのは勇気がいることですが、そういう時はやんわりと意思を伝えるようにします。
例えば何か商品を勧められた時には「気に入って使っているモノがある」、
ランチやお茶などのお誘いを受けたときは「家で大人しくしている期間中なの」と
自分の意思を伝えることで相手に不快な思いをさせずに断ることができます。
そもそも「断る」ことは悪いことではありません。
自分の気持ちに正直になると自然と肩の力もぬけて、
無理して付き合うよりずっと心地いい時間が過ごせます。

●モヤモヤは視野が広がる前触れと前向きにとらえる
日々の中での人間関係、イラっとすることやモヤっとすることは当然あります。
どんなに思考を切り替えようとしてもモヤモヤ…。
そんな時はその霧がかった状態を俯瞰してみる努力をします。
モヤモヤの向こう側には自分の本音が隠れているもの。
一人で抱えるのが辛かったら信頼する人に話してみたり、書き出してみたり。
ネガティブになっている自分はダメだ!と思わずにモヤモヤを受け入れてみるのも一つの手です。

大切にしていることは十人十色。まずは自分がどう在りたいのかをしっかり見つめてみてください。
それが分かるとそのために必要な行動がイメージできるようになるでしょう。
自分自身の「在り方」というゆるぎない軸を手に入れることで、
自分の機嫌を自分で取ることができ、あなただけでなく、周りの人も心地よく暮らせますよ。

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 黒坂 沙由理
https://angeluxes.co.jp/

This entry was posted in 快適生活術. Bookmark the permalink.