第九回 About C4DL コラム

新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさまにとって、今年も幸ある1年となりますように!

さて今回は、1月の「ギフト・ショー春2018」、3月の「オープンハウス」に向けて、取締役の高橋邦生さん、営業企画の平田宗顕さん(ムネさん)、建築デザイナー後藤宏樹さん(ヒロさん)の3人で企画会議が行われると聞き、参加しました。そして今回、なんとC4デザインレーベルの代表取締役の石橋忠幸さんも途中参加されました。コラムでは初登場でございます。
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1月31日から2月3日までの4日間、ビッグサイトで行われる「ギフト・ショー春2018」に初出店が決まっている。そして、コラムでも披露させていただいた現在建設中の吉雄俊文さんの邸宅が、3月に「オープンハウス」としてお披露目される。その新築工事物件の進捗が確認され、高橋さんから吉雄邸の「オープンハウス」のための撮影が2月12日に行われ、「オープンハウス」が3月3日・4日、10日・11日の4日間になることの確認があった!

「ギフト・ショー」は例年春と秋に、「LIFE×DESAIN」と「TOY×STATIONERY×LICENSE×FASHION×BEAUTY」のジャンルが日を分けて開催される。C4DLは前者で出店、ブース内容は後藤さんがデザイン済みで、これから作業をして作り上げていく。クッキングストーブが入った後藤さんの独創性のある空間が展開されるのでこうご期待。最終日の2月3日のみ一般来場が可能になるので、みなさんもぜひ足を運んでいただければ・・・

そして、「オープンハウス」に向けては、吉雄邸の撮影に関しての打ち合わせや、「オープンハウス」の際の看板、備品、アンケート、カタログ、紹介資料、ノベルティなどについてどうしていくかの話し合いが始まった。
告知について、「オープンハウス」までのカウントダウンはFBやブログを駆使して平田さんが行っていくことに決まり、チラシについて3段階で盛り上げていけるように展開内容が詰められた。

チラシにはC4のデザイン住宅が3ブランド展開で始まったという内容を盛り込む。3ブランドとはこれまで2回配布しているチラシの「very case」シリーズの「規格住宅」、そしてセミオーダーに当たる「セッションピースハウジング」、フルオーダーに当たる「インケース・コンテンポラリー」だ。「オープンハウス」の吉雄邸はこの中の「インケース・コンテンポラリー」になる。

具体的なチラシのデザインについては、他社任せではなく、自分たちである程度基本を作りデザイナーに託すのがよいのではないかとの方向性が決まった。そこへどこからともなく代表が会議の仲間に入る。

石橋さんからHPの話が始まり、スマホからホームページを見る人のほうが多いだろうから、スマホで見やすい作りに変えていく必要があるのではないかと提言があった。そしてインスタ、ブログは毎日やらないと意味がないとの話に。確かにパソコンを開いてチェックするよりも、時代はスマホを通してのアクセスのほうが多いに違いない。高橋さんが「デザイン転換期か・・・」とひと言。木を見て森を見ずになりがちだが、代表のひと言に高橋さんが視野を大きくした瞬間を垣間見た。目の前の課題をクリアしてくことがまず先決だが、次にすべきこととして高橋さんの頭にインプットされたことは言うまでもないのだろう。

「ギフト・ショー」や「オープンハウス」で配るノベルティについてどうすべきかを話し合う。コースター、トートバッグ、オリジナル紙袋など話題にあがったが、「C4DL」のロゴを入れたエコバックがよいのではないかということで落ち着いた。石橋さんも自分の持ち歩いているエコバッグを披露。私自身ももらう立場として少し意見を述べさせてもらったが、エコバッグはカバン中に入れておいたり、車に置いておいたり、いざというときに使ってもらえる確率が高く、持ち歩けば歩く広告塔にもなる。どんな仕上がりになるのか今から楽しみだ!

2月後半にプレオープンをするかどうかは今後検討してくこととして、この懸案に関しては話し合いが終了。おおむね毎回、司会進行役を高橋さんが、書記を平田さんが、ご意見番を後藤さんが担当するスタイルは変わらない。会議が始まったのが夜9時から、時計も11時をすぎていたが、この後もまだまだ会議は続く模様。
いつしか代表は姿を消していた。高橋さんは「フラッと現れて会議に途中参加することが多いんです」と苦笑。調整役の髙橋さんはさぞや大変だろうと思うが、「ムネさんやヒロさんがいなかったら無理ですよ」と話す。ほんとうに羨ましい限りの関係だ!「信頼はするけれど、信用はしない」と言っていたという後藤さんの言葉が蘇る。

次回はC4DL事務所のミーティングルームについて、なんとビフォーアフターをレポートしますよ。楽しみにしていてください!
株式会社フィット 大西でした。

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