第十六回 About C4DL コラム「建築デザイン事業部 スタッフ紹介」

C4DLのクリエイティブ事業部には5人の精鋭がそろう。それぞれが必要なタイミングで出会い合流。誰もがお互いを認め合い、5人の仲間で自分たちの後藤宏樹デザインをプロデュースしている。「自分たちのデザインが会社の方向性を決める!」そのプライドと、後藤さんが言う、お互いを信頼しつつも信用しきらないスタンスで、バランスよくチームワークしている。そこで、コラム初回、2回目で迫った取締役高橋さんと建築デザイナー後藤さんの新たな情報とともに、5人の紹介をしたいと思う。

高橋邦生さん(38)

取締役高橋さんの奥さまはタイ人で、子どもが5人の大家族。入社は会社が3期目に入ったとき。それまでも別会社で内装の仕事などに携わり、現場での苦労もしてきたという。C4DLがリノベーション事業に取り掛かったタイミングで高橋さんはクリエイティブ事業部を立ち上げ、取締役として仕事を任される。住宅部門である程度成熟した業界の中で、周りとの圧倒的な差別化を図るためにも、後藤宏樹はパートナーであり、後藤宏樹をブランディングすることが使命と考えている。相手の立場に身を置ける、心優しい紳士。

後藤宏樹さん(46)

C4DLの建築デザイナー。一見武骨な印象だが、実は笑顔がステキなクリエイター。高橋さん曰く、「彼は住宅物件をデザインするにも関わらず家事は一切できず、自分の描いたデザインにうずもれながら寝るのが最高の幸せと感じる、飛びぬけた感性の天才肌の人間なんです」。田上さんは「最初怖そうだったけれど意外と話好きで話しかけやすい人なんです」とにこにこしながら話す。知識を正確に引き出しに入れ、それを的確に引き出せる力が備わった、類まれな感性の持ち主。

田上紀子さん(33)

2017年5月から働く2児のかわいいママ。現在、設計アシスタントとして、主に建築デザイナー後藤さんをアシスト。後藤さんのデザインを図面におこしたり、後藤さんがデザインするイメージ作りのために資料をそろえたり、行政へ確認の問い合わせをしたりしている。短大のスペースデザイン学科出身。結婚出産を機に5年間育児に専念、再就職でC4DLのパート求人に出会う。後藤さんがスタイリッシュな男性向けデザインを極めているので、女性が好む、ママが喜ぶ家づくりができればいいと考えている。

平田さん(40)

2017年6月に入社した平田さんは営業・企画部門を担当するイケメン。大学卒業後はディズニーシーのモルタル造形の仕事をしていた。図工と体育が得意だった子ども時代、もの作りが大好きなうえ、新しい物好き。機械系にも強く、結婚を機にITの世界へ。取引会社のパソコンやコピー機などをサポートする仕事を15年。しかしモノづくりの世界が忘れられず、たまたま高橋さんや後藤さんと話す機会があり意気投合。これからはデザイナー後藤をまずは広く知ってもらい、いかにブランディングしていくかを構想中。

山田高史さん(44)

今年2月7日から働くC4DLでは新人中の新人。脱サラをしてグラフィックデザインを1年間学び、24歳からグラフィックデザイナーとして約20年になる。多くの経験を積みたいと最初から数社での仕事を通して印刷物、パッケージ、看板などのデザインに関わりたいと考えてきた。最終的には独立して仕事をしていたが、さらに多くのことを学ぼうと再就職先を探した際、C4DL以上魅力的な会社はなかったという。現在はオープンハウスの広告制作を担当、将来的には対外的な広報の役割を担っていく。また新たな挑戦をしていきたいと意気込む。

 私自身、C4DLのオフィスを最初に訪れたときの衝撃を今でも覚えている。おしゃれすぎる空間にはテンションが上がり、こんなところで働けることが羨ましすぎた。そして、そんな空間を作り上げるメンバーは格好よかった!現況を超えようと、そして何かを生み出そうと、もがきながらも上を目指し続けている。
今回それぞれのバックグラウンドを知り、魅力を再確認できた。5人のパフォーマンスが適材適所でリンクし合い、新たな上昇気流を生み出していくに違いない。期待値はますます高まった。

株式会社フィット 大西でした。

This entry was posted in C4DLコラム, Press. Bookmark the permalink.