在庫管理が一目瞭然!“HAPPY冷蔵庫“整理で時短家事へ

料理はお好きですか?
作るより食べる方が好き!という方のほうが多いかもしれませんね。
今日は毎日の食生活に欠かせない家電「冷蔵庫についてのお話です。

冷蔵庫はただ単にモノを冷やす箱ではありません

現代人の生活ではあるのが当たり前となっている冷蔵庫は、その家の「食」の中心となる家電です。家族のために美味しく栄養のある食事を作るためにも いつも整理し使いやすく整えておくことで、自分も家族もHAPPYな気分になります。例えば、HAPPYポイントを3つあげてみます。
①家族のだれもが探しやすい冷蔵庫になり、あれどこ?と言われなくなる。
②見やすい冷蔵庫は、死蔵品がなくなり、忘れて食べ損なうことの予防になる
③余裕のある冷蔵庫は、良く冷えて電気代も安い。容量100%→50%で11%の節電
関西電力HPよりhttps://kepco.jp/energy/shoene/hapielife/chousatai/005
探し物がない分、扉の開閉も減るのでさらに省エネです。

暑くなる前にきれいにしませんか?

これからどんどん気温が上がり、食材が傷みやすくなる季節になりますので食材の管理も気をつけたいところです。

全部出してみると賞味期限が切れているものや「こんなのあったんだ!」という食材が見つかったりします。まだ食べられる食材でも誰も食べないものは、食べてもらえる方にお譲りするか処分の対象としましょう。今まで、食べたいと思わないから残っているのですから、この機会に処分して冷蔵庫をスッキリさせましょう。
モノが少ないと掃除も楽になり、毎日の暮らしがHAPPYになること間違いなし!

見通しの良い冷蔵庫で時間短縮

冷蔵庫に戻すときは、使いやすいようにゾーニング。ゾーニングとは、空間をテーマや用途に分けて考えることです。配置が決まると、在庫管理が楽になり探さなくても取りたい食材をすぐ取り出す事が出来ます。見つからなかったから、同じモノを買ってきてしまった!という事もなくなります。時間とお金を無駄にしないためにも定期的に冷蔵庫整理をしてみませんか?

こちらは整理後の冷蔵庫の一例ですが
一番上の段は、ワインなど頻繁ではないけれど冷やしておきたいもの。いただきものエリア。
二番目の段は、味噌や豆腐などの食材
三番目の段は、作り置きや調理済み食品。
四番目の段は、お子様の手も届くエリアなので、普段お手伝いを頼む朝食用の食材を置いています。

家族みんなが使いやすく


こちらは、かごやトレーを使って朝食セットを作り、お手伝いしやすくするためのアイディアです。トレーごと食卓に出して、食事が終わったらそのまま冷蔵庫へ。高校生の娘が自分でお弁当を作る我が家では、お弁当用のカゴを作り、小分けにしたおかずやソーセージなどを入れています。「娘のお弁当グッズ」というカテゴリーをつくった事で、持っていこうと予定していたおかずを他の家族に食べられて、なくなってしまった!なんて思いをしなくて済むようになり、娘も毎日気分良くお弁当作りに励んでいます。

それぞれのご家庭で使いやすい配置は違いますので、家族みんなが迷わず探せる・戻せる配置を工夫して「HAPPY冷蔵庫」目指しませんか?

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 宗 由美子
http://www.angeluxes.net

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