「2学期から変わる!子供が自分で出来る身支度の仕組みづくり!                                                             〜持ち物編~」

夏休みも終わりに近づき、2学期に向けて宿題のラストスパートの時期ですね。
早く準備しなさい!忘れ物ない!?とバタバタする朝がまた始まると思うとちょっと気が重い、、、
そんな日々が改善できるよう、身支度のしやすい仕組みを2回に分けて紹介します。

●幼稚園、保育園や学校と同じ形にする
学校だと出来るのに、家だと出来ない。子育てあるあるですよね。
学校の収納はサッと取れてパッと戻せるのが特徴。
吊るすだけ、置くだけ、入れるだけ、全てワンアクションででき、シンプルに整っている空間です。
子供自身、何がどこにあるか一目ですぐに分かるようになっています。

それを参考に、持ち物を入れるボックスを色で区別したり、
ラベルを貼って、一目で認識できるようにすると分かりやすいです。
そうすると、子供自身が身支度をする際に
“赤のボックスから下着を出して、青のボックスからハンカチを取って、、、” など
自分でルーティンを考え出し忘れ物が減るようになります。
また、自分がやりやすい置き方や、効率が良いグルーピングなど自ら仕組みを編み出していき、
暮らしの中のモノやコトまで整える事が上手になります。

IKEA VARIERA/ヴァリエラ
https://m.ikea.com/jp/ja/catalog/products/art/70339494/
見た目は白くスッキリしていますが、内側で色分け出来ます。
インテリアのジャマはしたくないけれど色で分類したい、という方におすすめ。

monotone/モノトーン ピクトラベル
https://item.rakuten.co.jp/mon-o-tone/2013123102/
絵で見て分かるラベルはおしゃれで、子どもにもわかりやすい!

●子供が管理しやすいように種類をまとめる
学校にいく月曜〜金曜のモノ、習い事グッズ、休日のみのモノなど
使う時間や場所でモノを分けて置くのもおススメです。
子供も頭の整理がつき、〇〇の時はこれ!と自分で考えて行動ができるようになります。
また、平日の服のセットを5パターン作っておく、
休日はこの3つ、など服を制服のように決めてしまうのも良いでしょう。
バタバタ忙しい朝に子供の服まで用意することがなくなり
自ら今日はこれ!と着替えるようになります。

大事なのは子供の意思を尊重しながら一緒に仕組みを作り上げること。
そして、自分で準備できたね!今日は忘れ物なかったね!と
お母さんやお父さんの声かけが加わって初めて出来るようになります。
全てを一気にではなく、少しづつ身支度が自分で出来るように仕組みを整え、
親子で楽しく毎日を過ごしてみてください。

次回は机周りの整理編です。

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 黒坂 沙由理
http://www.angeluxes.net

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