残念な工務店とは?GWのお知らせ

みなさまこんにちは、事務アシスタントの中村です。
明日からGWですね。
インフルエンザがまた流行しているそうです。
手洗い・うがいをして予防しましょう。
C4DLはGW中4/30(火)と5/2(木)に営業しております。
お気軽にお問い合わせください。

残念な工務店の見極め方を上司から聞いたので皆さまにもお伝えできたらと思います。
工務店というのは、世界にも通用するトップレベルの工務店から、
「これで家を建てるの?」というレベルの工務店まで、
幅広い技術の工務店がラインナップしています。
人によって求める家のクオリティは違いますが、家を建てるのであれば少なくとも
「これで家を建てるの?」というレベルの工務店は誰でも避けたいですね。
残念な工務店が必ず持っている特徴。
それは設備を売りにして、設備の話ばかりする工務店のことです。
工務店独自の空調システムや冷暖房システムの話だったら特に問題ありません。
それがその「工務店の売り」になっていますし、
快適に生活するための設備の話なら逆に話を聞きたくなります。
では、残念な設備の話をする工務店とはどういう話をするのでしょうか?
それはシステムキッチンやユニットバスなど、どの工務店でも入れられる物を
「ウチの会社のキッチンはこれを標準で付けています!!」といった話ばかりする工務店です。
このような工務店は、残念な工務店である可能性が高いそうです。
もちろん設備も家づくりで大切なポイントではありますが、
普通のシステムキッチンやユニットバスなんかはどこの会社でも手に入れられる物です。
さらに一番避けたいケースとして、家の金額というのは定価が無い物なので、
目に見えやすい設備を豪華にして、構造部分など目に見えない部分を
安く済ませるという方法をとっている会社もあります。
設備は時間が経つと交換しないといけない消耗品ですが、
構造部分は後で交換するのは大変なお金と労力がかかります。
予算の優先順位も長期的に考えると構造材や断熱材にお金をかけると1番大きな効果を発揮します。
見た目だけ良く見える家をつくってしまうと、「安物買いの銭失い」となってしまいがちです。
設備というのは目で見て分かりやすい分、ついつい魅かれてしまいやすいですが、
そこで1度立ち止まって考えて欲しいのが、
その会社でしか手に入らない物なのかどうかということです。
見た目だけ着飾っているように見える人に魅力を感じないように、
広告の載せ方や価格の見せ方だけが上手くて中身が無い家にも魅力はありません。
そんな残念な工務店で家を建てないのが、家づくりで失敗しない第一歩です。
一見はなやかで目につきやすい設備ですが、
そればかりを「ウリ」として全面に出している住宅会社や工務店ほど会社の特徴が無いそうです。
一生でとても大きなイベント。皆さまに合った工務店を探してほしいです。
また、家づくりをするうえでほぼ全員が必ずと言っていいほどぶつかる壁。
それが予算です。
お金がいくらでもあるという人以外は、必ず1度は家の予算で悩むのが普通です。
でも、予算がオーバーしたからといって落ち込む必要はありません。
予算オーバーするということは、より家の中身を見直すチャンスです。
これから生活していくうえで何を最優先するかしっかり考えてほしいです。
先ほどお話したように設備は消耗品、構造材や断熱材はは簡単には取替えられないものです。
優先順位を整理しても予算が合わないようなら、「家の予算アップのための方法を探す」
もしくは、「その工務店や住宅会社とは縁が無かった」、「家を建てる時期を遅らせ資金を貯める」
ということも選択肢に入れてもいいかと思います。
住宅会社にとっては家を建ててもらいたいので、
「仕様を落とす」ことを勧められることがありますが、
その場合は「仕様を落として家を建てるくらい本当にその会社で家を建てたいのか」を
一度振り返ってみる時間を取ることをオススメします。
家づくりを進めていると何としても家を建てるという気持ちになりがちですが、
どうしても予算が厳しい場合は一度冷静になって考えるのも
家づくりにとってはとても大切なことです。
家を建てることは目的ではなく、楽しい生活を送るための1つの手段。
これを忘れずに家づくりをしてほしいです。
C4DLは少しでも皆さまのお役にたてるよう様々な提案をしていきます♪

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